山本松桂(読み)やまもと しょうけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本松桂」の解説

山本松桂 やまもと-しょうけい

1751-1813 江戸時代中期-後期儒者
宝暦元年生まれ。豊前(ぶぜん)小倉(福岡県)の人。増井玄覧にまなび,小倉藩藩校思永館の助教をつとめた。文化10年10月3日死去。63歳。名は公輔。字(あざな)は仲翼。通称は野右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む