山本松次郎(読み)やまもと まつじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本松次郎」の解説

山本松次郎 やまもと-まつじろう

1845-1902 明治時代の語学者。
弘化(こうか)2年1月15日生まれ。山本晴海の子。生地の長崎で蘭学,フランス語をまなぶ。済美館(のちの広運館)フランス語教師,裁判所訳官,長崎師範助教諭をつとめ,私塾楽山堂をひらく。明治5年独和辞書「袖珍孛語訳嚢(しゅうちんふごやくのう)」を刊行した。明治35年11月4日死去。58歳。訳書に「日本西教史」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む