コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山本松次郎 やまもと まつじろう

1件 の用語解説(山本松次郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本松次郎 やまもと-まつじろう

1845-1902 明治時代の語学者。
弘化(こうか)2年1月15日生まれ。山本晴海の子。生地の長崎で蘭学,フランス語をまなぶ。済美館(のちの広運館)フランス語教師,裁判所訳官,長崎師範助教諭をつとめ,私塾楽山堂をひらく。明治5年独和辞書「袖珍孛語訳嚢(しゅうちんふごやくのう)」を刊行した。明治35年11月4日死去。58歳。訳書に「日本西教史」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山本松次郎の関連キーワード天野清兵衛井上翠大村仁太郎御幡雅文城所元七浜野定四郎藤原幸盛松田衛三輪義方山口小太郎

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone