山本栗斎(読み)やまもと りっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本栗斎 やまもと-りっさい

1844*-1909 幕末-明治時代の医師,政治家。
天保(てんぽう)14年11月17日生まれ。山本一清の父。近江(おうみ)(滋賀県)の人。医業のかたわら国事にかかわる。維新後,県会議員,上田上村長をつとめ,漢学塾桐園学舎をひらいた。明治42年11月1日死去。67歳。名は直寛。字(あざな)は子温。通称は清之進。著作に「湖山詩史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android