山本霞岳(読み)やまもと かがく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本霞岳」の解説

山本霞岳 やまもと-かがく

1766-1839 江戸時代後期の儒者
明和3年生まれ。山本日下(にっか)の次男山本玉岡(ぎょくこう)の弟。医師として知られたが,文化6年兄の死により家をつぎ,土佐高知藩の重臣深尾氏の郷校名教館の学頭となった。著作に「霞岳遺稿」。天保(てんぽう)10年4月18日死去。74歳。土佐出身。名は敬。通称は祐之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む