コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山村王 やまむらおう

1件 の用語解説(山村王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山村王 やまむらおう

722-767 奈良時代の公卿(くぎょう)。
養老6年生まれ。来目(くめの)皇子の子孫。天平宝字(てんぴょうほうじ)8年藤原仲麻呂の乱にあたり,孝謙上皇の命により鈴印を淳仁(じゅんにん)天皇のもとからもちだす。乱後従三位となり,参議,治部卿をつとめた。神護景雲(じんごけいうん)元年11月17日死去。46歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山村王の関連キーワード公卿補任上卿公卿給公卿僉議地下の公卿公卿の座公卿の間県犬養石次石上家成多治比長野

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone