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山田宗也 やまだ そうや

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美術人名辞典の解説

山田宗也

江戸中・後期の茶人。宗偏流四世。三世宗円の子。通称は漸学、号に陸安斎。父及び神谷松見より茶法を学び、三河吉田城主小笠原家の茶頭として仕えた。宗偏流中興の祖呼ばれる。文化元年(1804)歿、62才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田宗也 やまだ-そうや

1743-1804 江戸時代中期-後期の茶人。
寛保(かんぽう)3年生まれ。山田宗円の子。父と神谷松見にまなぶ。宗徧(そうへん)流4代をつぎ,中興の祖とされる。小笠原家の茶頭(さどう)をつとめた。文化元年4月1日死去。62歳。別号に漸学,陸安斎,不審庵。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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