山田宗引(読み)やまだ そういん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田宗引」の解説

山田宗引 やまだ-そういん

1668-1724 江戸時代前期-中期の茶人。
寛文8年生まれ。養父山田宗徧(そうへん)にまなび,宗徧流2代をつぐ。小笠原家の茶頭(さどう)をつとめ,茶杓(ちゃしゃく)削りにすぐれた。享保(きょうほう)9年3月29日死去。57歳。本姓は福与。名は竣嘉。別号不審庵,〓(“酉へん”に、つくりは“門がまえ”の中に「月」)酬斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む