コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山科礼蔵 やましな れいぞう

1件 の用語解説(山科礼蔵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山科礼蔵 やましな-れいぞう

1864-1930 明治-大正時代の実業家。
文久4年1月生まれ。東京で吉備(きび)商会をおこす。のち海事工業所を設立し,築港や難破船引き上げにあたる。日本海事工業取締役,山科汽船監査役などを歴任。明治35年衆議院議員(憲政本党)。昭和5年8月24日死去。67歳。備後(びんご)(広島県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山科礼蔵の関連キーワード秋田半三岩元信兵衛大池忠助大石保岡烈岸本五兵衛(2代)千葉松兵衛成清博愛広瀬鎮之本多政以

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone