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山脇新九郎 やまわき しんくろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山脇新九郎 やまわき-しんくろう

1823-1895 幕末-明治時代の農民,公共事業家。
文政6年生まれ。生家は近江(おうみ)(滋賀県)浅井郡尊勝寺村の庄屋,彦根藩領の惣代,大総代をつとめる。明治19年岐阜県との県境鳥越峠に私財を投じて道路をひらいた。明治28年8月22日死去。73歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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