山辺善直(読み)やまのべの よしなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山辺善直」の解説

山辺善直 やまのべの-よしなお

?-? 平安時代前期の官吏
大学寮明経(みょうぎょう)をおしえた。元慶(がんぎょう)4年(880)から釈奠(せきてん)(孔子をまつる式典)で「毛詩」「春秋左氏伝」などを講じ,仁和(にんな)2年助教,寛平(かんぴょう)5年博士となる。昌泰(しょうたい)2年辞職。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む