山辺善直(読み)やまのべの よしなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山辺善直」の解説

山辺善直 やまのべの-よしなお

?-? 平安時代前期の官吏
大学寮明経(みょうぎょう)をおしえた。元慶(がんぎょう)4年(880)から釈奠(せきてん)(孔子をまつる式典)で「毛詩」「春秋左氏伝」などを講じ,仁和(にんな)2年助教,寛平(かんぴょう)5年博士となる。昌泰(しょうたい)2年辞職。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む