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山階宮晃親王 やましなのみやあきらしんのう

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美術人名辞典の解説

山階宮晃親王

伏見宮邦家親王の第一王子。一時勧修寺に入り得度し、名を済範と改めたが、元治元年勅命により復飾し、山階家の一家を創る。維新後、外国事務総監となる。明治31年(1898)歿、83才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山階宮晃親王 やましなのみや-あきらしんのう

1816-1898 江戸後期-明治時代,伏見宮邦家親王の第1王子。
文化13年2月2日生まれ。文政6年親王となり,翌年山科(京都府)勧修寺(かじゅうじ)で得度。元治(げんじ)元年勅命により還俗(げんぞく)し,山階宮家を創設した。議定,外国事務総督をつとめた。明治31年2月17日死去。83歳。法名は済範。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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