山階宮(読み)ヤマシナノミヤ

精選版 日本国語大辞典 「山階宮」の意味・読み・例文・類語

やましな‐の‐みや【山階宮】

  1. 旧宮家一つ。元治元年(一八六四仏門にあった伏見宮邦家親王の第一王子晃親王が山科勧修寺より還俗して創立。昭和二二年(一九四七)宮号廃止。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の山階宮の言及

【宮家】より

…なお上記の宮号の改称は,皇子相続の際に行われたものである。次いで幕末に及び,伏見宮邦家親王の子朝彦親王が中川宮(明治維新の際中絶,後の久邇(くに)宮),同じく晃親王が山階宮を創立した。両親王は僧籍にあったが,国事参与のため還俗したものである。…

※「山階宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む