…利根川の水を引くこの用水は,さらに代官伊奈忠次によって延長され,新田2万7000石を得た。東毛では代官岡上景能(おかのぼりかげよし)が渡良瀬川の水を引いて,笠懸野に二十数ヵ村の新田を開いた。元禄郷帳の上野国総石高は59万1000石余,村数1213を数える。…
※「岡上景能」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...