…利根川の水を引くこの用水は,さらに代官伊奈忠次によって延長され,新田2万7000石を得た。東毛では代官岡上景能(おかのぼりかげよし)が渡良瀬川の水を引いて,笠懸野に二十数ヵ村の新田を開いた。元禄郷帳の上野国総石高は59万1000石余,村数1213を数える。…
※「岡上景能」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...