岡兵一(読み)おか ひょういち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡兵一」の解説

岡兵一 おか-ひょういち

1842-1891 明治時代官吏
天保(てんぽう)13年生まれ。警視庁警部。明治15年朝鮮派遣公使花房義質(よしもと)に随行壬午(じんご)事変公使館が朝鮮兵らに襲撃された際,大使をまもり脱出した。23年青森県中津軽郡長。明治24年12月21日死去。50歳。陸奥(むつ)弘前(青森県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む