岡吉胤(読み)おか よしたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡吉胤」の解説

岡吉胤 おか-よしたね

1831-1907 明治時代の国学者,神職
天保(てんぽう)2年10月28日生まれ。もと肥前佐賀藩士。儒学草場佩川(はいせん)に,国学を古川松根(まつね)らにまなぶ。維新後神祇官につとめ,伊勢神宮禰宜(ねぎ)に転じた。のち皇祖教をおこし管長となった。明治40年7月13日死去。77歳。通称は源一郎,源之進。号は楢翁,乃楽舎。著作に「勢海集」「日本紀代集釈」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む