岡崎槐陰(読み)おかざき かいいん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡崎槐陰」の解説

岡崎槐陰 おかざき-かいいん

1784-1831 江戸時代後期の儒者
天明4年生まれ。常陸(ひたち)(茨城県)の人。藤田幽谷にまなび,享和3年水戸藩の彰考館にはいった。天保(てんぽう)2年死去。48歳。名は正忠。字(あざな)は子衛。通称は忠介,次郎兵衛著作に「天朝光被盛典」「常陸稽古秘書」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む