岡本牧西(読み)おかもと ぼくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡本牧西」の解説

岡本牧西 おかもと-ぼくさい

?-? 戦国時代武将
阿波(あわ)(徳島県)勝瑞(しょうずい)城主三好義賢(よしかた)(1526-62)の家臣。娘の小少将が細川持隆寵愛(ちょうあい)されて真之(さねゆき)を生み,のちに義賢の側室となって長治(ながはる),存保(まさやす)を出産したため,義賢の寵臣となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む