細川持隆(読み)ほそかわ もちたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川持隆」の解説

細川持隆 ほそかわ-もちたか

?-1553 戦国時代の武将。
父の細川之持の跡をつぎ阿波(あわ)(徳島県)の守護となり,勝瑞城を本拠とした。享禄(きょうろく)4年細川高国を攻めて自刃(じじん)させる。のち平島公方(ひらじまくぼう)足利義冬を将軍にしようと京都入りをはかり,反対派の重臣三好義賢(よしかた)に天文(てんぶん)22年6月17日(一説に21年8月19日)殺される。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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