細川持隆(読み)ほそかわ もちたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「細川持隆」の解説

細川持隆 ほそかわ-もちたか

?-1553 戦国時代の武将
父の細川之持の跡をつぎ阿波(あわ)(徳島県)の守護となり,勝瑞城本拠とした。享禄(きょうろく)4年細川高国を攻めて自刃(じじん)させる。のち平島公方(ひらじまくぼう)足利義冬将軍にしようと京都入りをはかり,反対派の重臣三好義賢(よしかた)に天文(てんぶん)22年6月17日(一説に21年8月19日)殺される。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む