岡本程平(読み)おかもと ていへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本程平 おかもと-ていへい

1833-1878 幕末-明治時代の和算家。
天保(てんぽう)4年生まれ。岡本孝方(こうほう)の長男。因幡(いなば)鳥取藩士。葛西(かさい)一清にまなび天文,暦学,測量などにも通じた。維新後は鳥取県や兵庫県につとめ,山野改租の事務などをおこなった。明治11年11月8日死去。46歳。名は孝恒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android