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岡村不卜 おかむら ふぼく

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美術人名辞典の解説

岡村不卜

江戸前期の俳人。東京都下谷に住す。一柳亭不卜、通称岡村初右衛門。貞門の石田未得に学び、同門の雛屋立圃松尾芭蕉らと交わった。元禄4年(1691)歿、60才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡村不卜 おかむら-ふぼく

1632-1691 江戸時代前期の俳人。
寛永9年生まれ。江戸の人。貞門の石田未得(みとく)にまなび,同門の野々口立圃(りゅうほ),松尾芭蕉(ばしょう)らとまじわった。元禄(げんろく)4年4月9日死去。60歳。通称は市郎右衛門。別号に一柳軒。編著に「続(つづき)の原」「俳諧(はいかい)江戸広小路」など。

出典|講談社
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