岡村閑翁(読み)おかむら かんおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡村閑翁」の解説

岡村閑翁 おかむら-かんおう

1827-1919 幕末-明治時代の儒者,教育者。
文政10年9月18日生まれ。藤川冬斎次男森田節斎にまなび,大和(奈良県)郡山(こおりやま)藩の藩校教授となる。吉田松陰,伴林光平(ともばやし-みつひら)ら尊攘派とまじわり,文久2年柳生(やぎゅう)藩につかえる。維新後は小学校,中学校教員をつとめた。大正8年12月14日死去。93歳。大和出身。名は達。字(あざな)は仲章。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む