岡田玉山(読み)おかだ ぎょくざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田玉山」の解説

岡田玉山 おかだ-ぎょくざん

?-1808 江戸時代中期-後期画家
大坂の人。月岡雪鼎にまなび,近世板刻密画の開祖といわれる。刻本下絵を得意とし「絵本太閤記」「唐土名勝図会」「国姓爺忠義伝」など傑作をのこした。法橋(ほっきょう)の位をおくられている。弟子石田玉山がいる。文化5年死去。名は尚友。字(あざな)は子徳。通称は友助。別号に金陵斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む