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岡田資 おかだ たすく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田資 おかだ-たすく

1890-1949 大正-昭和時代前期の軍人。
明治23年4月14日生まれ。戦車第二師団長などをへて,昭和20年第十三方面軍司令官兼東海軍管区司令官となる。名古屋空襲の際,撃墜したB29の搭乗員27人を軍律会議にかけず略式手続で処刑。終戦後その罪をとわれ,全責任を認めたうえで部下のため法廷闘争を展開した。昭和24年9月17日刑死。60歳。陸軍中将。鳥取県出身。陸軍大学校卒。遺稿集に「毒箭」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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