岡部行隆(読み)おかべ ゆきたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部行隆」の解説

岡部行隆 おかべ-ゆきたか

1617-1688* 江戸時代前期の大名
元和(げんな)3年生まれ。岡部宣勝長男。寛文元年和泉(いずみ)(大阪府)岸和田藩主岡部家2代となる。弟高成に5000石,豊明(とよあきら)に2000石をわけあたえた。貞享4年12月25日死去。71歳。幼名は竜千代。号は紹慶。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む