岡部長敬(読み)おかべ ながたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部長敬」の解説

岡部長敬 おかべ-ながたか

1680-1724 江戸時代中期の大名
延宝8年10月3日生まれ。岡部長泰次男享保(きょうほう)6年和泉(いずみ)(大阪府)岸和田藩主岡部家4代となる。知行高に基づく軍制「享保備定」を制定した。8年奏者番。享保9年7月25日死去。45歳。初名は致清(むねきよ),宣隆(のぶたか)。通称大助

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む