岡野四郎(読み)おかの しろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野四郎」の解説

岡野四郎 おかの-しろう

1846-1878 幕末-明治時代の武士,官吏
弘化(こうか)3年生まれ。岡野政繹(せいえき)の4男。加賀金沢藩士。禁門の変で,父とともに長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩と幕府との周旋にかかわるが失敗におわり,帰藩して禁固に処せられる。慶応4年大赦。明治4年金沢県大属(だいさかん)となり,のち司法省につとめた。明治11年6月28日死去。33歳。名は政以。通称ははじめ外亀四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む