岩井弘融(読み)いわい ひろあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩井弘融」の解説

岩井弘融 いわい-ひろあき

1919-2013 昭和後期-平成時代の社会学者。
大正8年3月12日生まれ。都立大(現・首都大学東京),大正大,東洋大の教授を歴任。犯罪社会学,社会病理学の研究をすすめ,社会のさまざまな病理を実証的に解明。平成25年8月4日死去。94歳。佐賀県出身。東大卒。著作に「病理集団の構造」「犯罪社会学」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む