岩倉恒具(読み)いわくら つねとも

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩倉恒具」の解説

岩倉恒具 いわくら-つねとも

1701-1760 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)14年7月24日生まれ。竹内式部に神道と儒学をまなぶ。享保(きょうほう)17年従三位。参議をへて宝暦3年権(ごんの)中納言となる。8年宝暦事件にかかわり,幕府から処罰された。宝暦10年7月29日死去。60歳。初名は具脩。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「岩倉恒具」の解説

岩倉恒具 (いわくらつねとも)

生年月日:1701年7月24日
江戸時代中期の公家
1760年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む