コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岩倉恒具 いわくら つねとも

1件 の用語解説(岩倉恒具の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩倉恒具 いわくら-つねとも

1701-1760 江戸時代中期の公卿(くぎょう)。
元禄(げんろく)14年7月24日生まれ。竹内式部に神道と儒学をまなぶ。享保(きょうほう)17年従三位。参議をへて宝暦3年権(ごんの)中納言となる。8年宝暦事件にかかわり,幕府から処罰された。宝暦10年7月29日死去。60歳。初名は具脩。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岩倉恒具の関連キーワード樋口基康風早実秋風早公長久我通兄明石宗伯石井行忠大橋重雅鶴歩道人国包(7代)二条重良

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone