日本歴史地名大系 「岩城街道」の解説
岩城街道
いわきかいどう
水戸から北へ
宿場は水戸、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
水戸から北へ
宿場は水戸、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…常陸の街道としては脇街道ながら水戸街道(江戸街道)が最も重要で,取手,牛久,土浦,長岡などに宿駅があった。水戸から浜通り,勿来(なこそ)関址を経て奥州に通ずるのは岩城(いわき)街道で,このほか南郷,那須,結城・宇都宮,飯沼などの脇街道が縦横に走っていた。水上交通では太平洋に面する平潟(現,北茨城市)や那珂湊(なかみなと)が奥州諸藩の物資を江戸に輸送する際の寄港地として栄えた。…
※「岩城街道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新