岩山椒(読み)いわざんしょう

精選版 日本国語大辞典 「岩山椒」の意味・読み・例文・類語

いわ‐ざんしょういはザンセウ【岩山椒】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ミカン科低木小笠原諸島自生。茎はよく分枝し、とげがある。葉は少なく羽状複葉で、三~五対の広楕円形小葉からなる。
  3. 植物てんのうめ(天梅)」の異名。〔日本植物名彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 天梅

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む