コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岩山道堅 いわやま どうけん

2件 の用語解説(岩山道堅の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

岩山道堅

戦国時代の武士・歌人。近江生。別名尚宗。将軍義尚の命を受け、和歌の打聞を編纂した。飛鳥井雅親に学び、また、三条西実隆との交友も深かった。著書に『道堅法師詠草』がある。享禄5年(1532)寂、享年未詳。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩山道堅 いわやま-どうけん

?-1532 戦国時代の武士,歌人。
奉公衆として足利義尚(よしひさ)につかえ,文明15年(1483)の和歌打聞(うちぎき)(私撰和歌集)に参加した。義尚死去後出家し,明応4年から三条西実隆のもとで歌道にはげんだ。享禄(きょうろく)5年6月2日死去。名は尚宗。歌集に「道堅法師集」「道堅法師自歌合」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岩山道堅の関連キーワード戦国景重佐治宗貞鎮高東氏胤等簡東常氏逸見俊直余参米原正義

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone