岩山道堅(読み)いわやま どうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩山道堅」の解説

岩山道堅 いわやま-どうけん

?-1532 戦国時代武士,歌人
奉公衆として足利義尚(よしひさ)につかえ,文明15年(1483)の和歌打聞(うちぎき)(私撰和歌集)に参加した。義尚死去後出家し,明応4年から三条西実隆もと歌道にはげんだ。享禄(きょうろく)5年6月2日死去。名は尚宗。歌集に「道堅法師集」「道堅法師自歌合」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む