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岩田久利 いわた ひさとし

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美術人名辞典の解説

岩田久利

硝子工芸家。東京生。岩田藤七の長男。東美校卒。芸術院賞文部大臣賞受賞。日展理事。光風会理事。平成6年(1994)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩田久利 いわた-ひさとし

1925-1994 昭和後期-平成時代のガラス工芸家。
大正14年12月18日生まれ。岩田藤七の長男。昭和24年日展に初入選,29年・30年特選。47年日本ガラス工芸協会を結成し,初代会長となる。57年「聖華」で芸術院賞。宙吹きガラスで知られた。平成6年1月8日死去。68歳。東京出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。
【格言など】世界に通じるガラスという言葉で世界の人々と語り合いたい

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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