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岸田素屋 きしだ そおく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸田素屋 きしだ-そおく

1813-1878 江戸後期-明治時代の俳人。
文化10年生まれ。大坂の人。桜井梅室(ばいしつ)の門人嘉永(かえい)6年梅室追善集「残香集」を編集。明治11年10月21日死去。66歳。通称は礼助。別号に松蔭,松の本,比の本。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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