峯岸山古墳群(読み)みねぎしやまこふんぐん

日本歴史地名大系 「峯岸山古墳群」の解説

峯岸山古墳群
みねぎしやまこふんぐん

[現在地名]赤堀町磯・西野、勢多郡新里村武井・野

現赤堀町の最北端に、北から東峯ひがしみね(標高一六六メートル)・峯岸(同一六八メートル)十二所じゆうにしよ(同一四五メートル)の三つの丘からなる峯岸山(南北一千二〇〇メートル、東西四〇〇メートル)があり、この頂上および傾斜面に構築された古墳群。丘陵の西側を天幕てんまく川が南流し、やがて蕨沢わらびさわ川に合流、東側は鏑木かぶらき川が南流している。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む