峰是三郎(読み)みね これさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「峰是三郎」の解説

峰是三郎 みね-これさぶろう

1858-1931 明治-大正時代の教育者。
安政5年3月生まれ。佐賀,長崎,福岡の中学教諭をへて広島師範校長となる。明治20年学習院教授となり,のち岐阜,大分の師範学校長を歴任。「学校管理法」「修身教授及訓練法」などをあらわし,雑誌などで教育について論じた。昭和6年7月18日死去。74歳。肥前唐津(佐賀県)出身。東京師範卒。俳号は青嵐。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む