峰是三郎(読み)みね これさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「峰是三郎」の解説

峰是三郎 みね-これさぶろう

1858-1931 明治-大正時代の教育者。
安政5年3月生まれ。佐賀,長崎,福岡の中学教諭をへて広島師範校長となる。明治20年学習院教授となり,のち岐阜,大分の師範学校長を歴任。「学校管理法」「修身教授及訓練法」などをあらわし,雑誌などで教育について論じた。昭和6年7月18日死去。74歳。肥前唐津(佐賀県)出身。東京師範卒。俳号青嵐

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む