島崎雲圃(読み)しまざき うんぽ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島崎雲圃」の解説

島崎雲圃 しまざき-うんぽ

1731-1805 江戸時代中期-後期画家
享保(きょうほう)16年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)の人。高田敬輔(けいほ)に画をまなぶ。のち下野(しもつけ)(栃木県)茂木にうつり,小泉斐,伸山操らをそだてた。没骨(もっこつ)法で人物画をえがき,刀剣の鑑定にもすぐれた。文化2年11月死去。75歳。名は輔吉。字(あざな)は黄裳通称は泉司。別号に蝦蟆窟。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む