コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島津源蔵(2代) しまづ げんぞう

1件 の用語解説(島津源蔵(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島津源蔵(2代) しまづ-げんぞう

1869-1951 明治-昭和時代の実業家。
明治2年6月17日生まれ。初代島津源蔵の長男。小学校を2年で中退し,父の理化学機器製造を手伝う。明治17年わが国初の感応起電機を開発。父の死後,島津製作所をつぐ。国産蓄電池の製作にのりだし,大正6年日本電池を設立。X線装置の商品化などで,昭和5年日本十大発明家ひとりにえらばれた。昭和26年10月3日死去。82歳。京都出身。幼名は梅治郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島津源蔵(2代)の関連キーワード小平浪平生田和平栗原ウメ相馬半治田村市郎藤野七蔵星一右田半四郎森下博由雄元太郎

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone