コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島田鸞洞 しまだ らんどう

1件 の用語解説(島田鸞洞の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島田鸞洞 しまだ-らんどう

1736-1819 江戸時代中期-後期の画家。
元文元年生まれ。円山応挙にまなび,花鳥画を得意とした。朝廷につかえ,主計頭(かずえのかみ)となる。文政2年6月8日死去。84歳。京都出身。本姓は紀。名は元直。字(あざな)は子方。別号に後素軒。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島田鸞洞の関連キーワード吾妻永随川上渭白佐脇嵩雪三鍼高尾氏規樗雲歳長(陸奥守系・3代)利随藤吉子虎森陽信

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone