コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

島義勝 しま よしかつ

1件 の用語解説(島義勝の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島義勝 しま-よしかつ

1583-1600 織豊時代の武士。
天正(てんしょう)11年生まれ。島清興(きよおき)の長男。石田三成(みつなり)の家臣。慶長5年9月15日関ケ原の戦いに敗れ,父とともに脱出をこころみたが,東軍の藤堂高治(たかはる)の臣高島氏重に討たれた。18歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

島義勝の関連キーワード織豊時代阿部正勝堅田広澄幸田彦右衛門近藤無市篠山資家佐知景則佐野綱正寺西正勝中村一噌

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone