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嵐音八(3代) あらし おとはち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐音八(3代) あらし-おとはち

1786-1855* 江戸時代後期の歌舞伎役者。
天明6年生まれ。2代嵐音八の子。父の跡をつぎ3代目を襲名。江戸中村座で立役(たちやく),若衆方,道外方(どうけがた)をつとめた。安政元年12月8日死去。69歳。前名は嵐和三郎(初代)。俳名は和考。屋号は蛭子(えびす)屋。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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