巌松斎一鵰(読み)がんしょうさい いっちょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巌松斎一鵰」の解説

巌松斎一鵰 がんしょうさい-いっちょう

1791-1868 江戸時代後期の華道家。
寛政3年生まれ。正風遠州流。武蔵(むさし)足立郡片柳村(埼玉県)の名主。初代貞松斎米一馬の高弟のひとりで,大宮宿を中心に日光御成街道筋,中山道筋におおくの門弟をそだてた。慶応4年3月24日死去。78歳。姓は守屋。名は藤内。著作に「挿花松之翠(まつのみどり)」「松之翠後編」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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