川崎祐総(読み)かわさき すけふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎祐総」の解説

川崎祐総 かわさき-すけふさ

1773-1842 江戸時代後期の武士
安永2年生まれ。日向(ひゅうが)(宮崎県)飫肥(おび)藩家老。藩校学問所の改造を命じられて天保(てんぽう)2年振徳堂をつくり,学問の振興につとめた。天保13年1月12日死去。70歳。本姓小野通称は一学。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む