川本禎二(読み)かわもと ていじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川本禎二」の解説

川本禎二 かわもと-ていじ

?-1855 江戸時代後期の陶工
2代川本治兵衛の甥。尾張(愛知県)瀬戸の人。京都の欽古堂亀祐(きんこどう-かめすけ)をまねき,指導をうける。嘉永(かえい)4年美濃(みの)(岐阜県)高須藩主松平義建(よしたつ)の江戸角筈(つのはず)下屋敷にまねかれ,魁翠(かいすい)園庭焼(角筈御庭焼)をやいた。安政2年死去。名は貞二ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む