川那辺貞太郎(読み)カワナベ テイタロウ

20世紀日本人名事典 「川那辺貞太郎」の解説

川那辺 貞太郎
カワナベ テイタロウ

江戸時代末期・明治期の新聞記者



生年
慶応3年(1867年)

没年
明治40(1907)年6月20日

出生地
近江国(滋賀県)

学歴〔年〕
明治法律学校(現・明治大学)卒

経歴
旧膳所藩士。若くして上京し、杉浦重剛の称好塾に学ぶ。はじめ、京都の「開明新聞」に筆をとり、明治23年「日本」新聞に入る。25年大阪朝日新聞社に転じ、楽庵と称して論文雑録経世の意見を発表。のち「日本」新聞に戻ったが、35年再び大阪朝日新聞社に入り、京都支局長を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川那辺貞太郎」の解説

川那辺貞太郎 かわなべ-ていたろう

1867-1907 明治時代の新聞記者。
慶応3年生まれ。「開明新報」「日本」をへて明治25年大阪朝日新聞社にはいる。一時「日本」にもどったが,35年大阪朝日新聞社に復帰,京都支局長をつとめた。明治40年6月20日死去。41歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。明治法律学校(現明大)卒。号は楽庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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