巡航船(読み)じゅんこうせん

精選版 日本国語大辞典 「巡航船」の意味・読み・例文・類語

じゅんこう‐せんジュンカウ‥【巡航船】

  1. 〘 名詞 〙 内海などの島々を、定期または不定期に巡回する船。
    1. [初出の実例]「ここは串本 向いは大島 中をとりもつ 巡航船(ジュンコウセン)」(出典俚謡串本節明治大正か)和歌山(日本民謡集所収))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む