工師(読み)こうし

精選版 日本国語大辞典 「工師」の意味・読み・例文・類語

こう‐し【工師】

  1. 〘 名詞 〙 大工、工匠の長。転じて、大工、工匠、棟梁、技師などをいう。
    1. [初出の実例]「御庭亭子湖橋之字、令二工師制一レ之」(出典:蔭凉軒日録‐長祿二年(1458)八月二九日)
    2. 「マデレインの寺観更築の規制を工師(〈注〉ダイク)に授け」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉九)
    3. [その他の文献]〔孟子‐梁恵王・下〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「工師」の読み・字形・画数・意味

【工師】こうし

棟梁。

字通「工」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む