差金売(読み)さしがねうり

精選版 日本国語大辞典 「差金売」の意味・読み・例文・類語

さしがね‐うり【差金売】

  1. 〘 名詞 〙 商品取引で、仲介人が商品をいくらかの売買証拠金を積んで買い、名目上の所有者となったのち売却し、その代金からもとの商品持主に残金を支払って差額をもうけとすること。
    1. [初出の実例]「長堀の和泉屋には、伊予銅の入札三千七百丸のさし銀売」(出典:浮世草子・子孫大黒柱(1709)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む