差金売(読み)さしがねうり

精選版 日本国語大辞典 「差金売」の意味・読み・例文・類語

さしがね‐うり【差金売】

  1. 〘 名詞 〙 商品取引で、仲介人が商品をいくらかの売買証拠金を積んで買い、名目上の所有者となったのち売却し、その代金からもとの商品持主に残金を支払って差額をもうけとすること。
    1. [初出の実例]「長堀の和泉屋には、伊予銅の入札三千七百丸のさし銀売」(出典:浮世草子・子孫大黒柱(1709)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む