コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市島岱海 いちしま たいかい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市島岱海 いちしま-たいかい

1757-1813 江戸時代中期-後期の儒者。
宝暦7年生まれ。越後(えちご)(新潟県)水原(すいばら)の大地主市島家の一族。蝋(ろう)商,質屋などをいとなむ。竜草廬(りゅう-そうろ)にまなんで詩文にすぐれ,医術もおさめた。文化10年4月死去。57歳。名は粛文。字(あざな)は敬季。通称は次郎吉別号に楽文,易翁。著作に「岱海堂文集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

市島岱海の関連キーワード市島屏山儒者

今日のキーワード

シンデレラ体重

女性の理想的な体重の指標の一つで、BMIなどと同様、計算式にあてはめて割り出す。もともとは大手エステサロンが女性の理想的な体重として20年以上前に考案した指標で、当時の計算式は「身長(メートル)×身長...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android