市川 篤二
イチカワ トクジ
昭和期の医学者 国立病院医療センター名誉院長;東京大学名誉教授。
- 生年
- 明治35(1902)年10月9日
- 没年
- 平成5(1993)年11月11日
- 出生地
- 東京
- 学歴〔年〕
- 東京帝国大学医学部医学科〔昭和2年〕卒
- 学位〔年〕
- 医学博士〔昭和7年〕
- 主な受賞名〔年〕
- 武田医学賞〔昭和51年〕「腹部大動脈のX線撮影法並びに化学療法に関する研究」,勲一等瑞宝章〔昭和51年〕
- 経歴
- 昭和11年欧米に留学。20年東京大学教授となり、33〜37年附属病院長。38年東大を退官、国立東京第一病院(のち国立病院医療センター)院長に就任、49年名誉院長となる。日本の泌尿器科学のパイオニア的存在で、制がん剤ブレオマイシンの有効性を臨床発見した。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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市川篤二 いちかわ-とくじ
1902-1993 昭和時代の泌尿器科学者。
明治35年10月9日生まれ。昭和20年母校東京帝大の教授となり,33年東大付属病院長。38年国立東京第一病院(現国立病院医療センター)院長。制がん剤ブレオマイシンの有効性を確認するなど,化学療法の研究で知られる。平成5年11月11日死去。91歳。東京出身。著作に「泌尿器科学」など。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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市川 篤二 (いちかわ とくじ)
生年月日:1902年10月9日
昭和時代の泌尿器科学者。東京大学教授;国立東京第一病院院長
1993年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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