市浦毅斎(読み)いちうら きさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「市浦毅斎」の解説

市浦毅斎 いちうら-きさい

1642-1712 江戸時代前期-中期儒者
寛永19年生まれ。武蔵(むさし)の人。京都でまなび米川操軒,中村惕斎(てきさい),臼田畏斎(うすだ-いさい)らとまじわる。岡山藩主池田光政・綱政2代につかえ,藩校総監,郷校閑谷(しずたに)学校学監をつとめた。正徳(しょうとく)2年9月6日死去。71歳。名は惟直。字(あざな)は季清。通称は清七郎。著作に「聖学要旨」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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