コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

市浦毅斎 いちうら きさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

市浦毅斎 いちうら-きさい

1642-1712 江戸時代前期-中期の儒者。
寛永19年生まれ。武蔵(むさし)の人。京都でまなび米川操軒,中村惕斎(てきさい),臼田畏斎(うすだ-いさい)らとまじわる。岡山藩主池田光政・綱政2代につかえ,藩校総監,郷校閑谷(しずたに)学校学監をつとめた。正徳(しょうとく)2年9月6日死去。71歳。名は惟直。字(あざな)は季清。通称は清七郎。著作に「聖学要旨」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

市浦毅斎の関連キーワード和田正尹市浦南竹

今日のキーワード

奨学金破産

学生が国の奨学金制度を利用したものの、返済の目途が立たずに自己破産すること。国内の自己破産の総件数は2003年をピークに減少傾向にあるが、このうち奨学金関連の破産は3000人前後の状況が続いており、1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android